下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ) できない理由は?壁を使った軽減法や手足の位置などコツを紹介!

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簡単そうに見えて実際にやってみると難しいヨガポーズってありませんか?

例えば、「下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ)」

なんだか上手くいかないよなあと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、

  • 下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ) できない理由は?
  • 壁を使った軽減法や手足の位置などコツを紹介!

について、詳しく調べました。

ぜひ参考にして、ヨガをもっと楽しんでみてください。

 

下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ) とは?効果は?

下向きの犬のポーズ

↑下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ)

下向きの顔の犬のポーズなどとも呼ばれるヨガポーズです。

名前の由来は、犬が前足を踏ん張って、頭を地面につけるように伸びをしている様子に似ていることです。

 

下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ)の効果

  1. 肩・背中・足と全身を大きく動かすポーズのため、体の血液循環を良くし、集中力を高める。
  2. 全身のストレッチ。
  3. 高血圧/低血圧の改善、関節や足の痛み・こりの緩和、肩甲骨周辺のこりや肩の関節炎の緩和。
  4. ストレス軽減。
  5. 体全体のバランスが整い、猫背や肩こりにも効く。
  6. 二の腕・胸・太もも・お尻のエクササイズになり、シェイプアップ。

 

このポーズは、手と足で全身のバランスを取るため、手足や腕、骨盤や腰、肩や背中、背筋など、全身のバランス感覚が養えます。

また、身体のバランス感覚が整うと、様々なヨガのポーズが取りやすくなり疲れずキープできるようにもなります。

ぜひ、マスターしてみてください。

 

下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ) できない理由は?

一見簡単そうに見えるポーズですが、できないその理由は何なのでしょうか。

このポーズができないという方の意見を集めてみました。↓↓

↑やはり、柔軟性が足りないとどんなポーズをとるのにも苦戦しますよね。

↑この方もポーズに足が伸びないと苦戦中。

なんと1年やっても思うようにならないとのことです。

 

基本的には、柔軟性がないと難しいポーズであることは間違いないです。

特に、このポーズをとるのには以下のような点がネックになると考えられます。

  • 足首がかたい
  • お尻がかたい
  • 肩周りがかたい

 

もちろん、日々ストレッチをして体の柔軟性を高めるのは重要です。

ですが、もっと手軽に下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ)ができたらいいなと思いませんか?

ここからは、とても簡単に下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ)ができる方法をご紹介していきます。

 

下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ) 壁を使った軽減法


↑例えば、壁を両手で押すポーズにすると、簡単に行えます。

こうすることで、頭が逆立ちにならないので、血液が頭に登らず簡単にできて安全なポーズです。

 

下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ) 手足の位置は?

↑よーく指が伸びていて、足も地面をしっかりととらえています。

下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ)のコツとして、手はパッと花が広がるように指と指の間をあけた状態でマットにおきましょう。

両手でしっかりとマットをとらえる感じです。

足の指も同様に広げられるところまで。

つらくないように加減してくださいね!

 

下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ) できない理由は?壁を使った軽減法や手足の位置などコツを紹介まとめ

簡単そうに見えて実際にやってみると難しいヨガポーズってありませんか?

例えば、「下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ)」

なんだか上手くいかないよなあと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、

  • 下向きの犬のポーズ(ダウンドッグ) できない理由は?
  • 壁を使った軽減法や手足の位置などコツを紹介!

について、詳しく調べました。

 

簡単にできるようになる方法もご紹介しています。

ぜひ参考にして、ヨガをもっと楽しんでみてください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。